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# 悲報 # 伯父の死 [Farewell]

何とかお見舞いには間に合ったのでしたが…

 

10/6 に伯父がなくなったとの報せがありまして。

85歳ですので、十分長生きしたと言えばそうなのですが、最後が辛かったのが大変でしたので、労いたい気持ちもあって、忙しかろうがなんだろうが、金沢へ駆けつけて、葬儀に出席しました。

医者でしたので白衣、医学辞書なども納棺されたもようです。

もっと人が集まるかと思いましたが、引退して10年、割とこじんまりした葬儀でしたでしょうか。

最後に故人の好きだった曲ということで、『雪の降る街を』が野辺送りの曲として流れたのが非常に印象的で、すっかり染み入ってしまいました。(考えてみればかなり意味深な歌詞…)

  内村直也作詞・中田喜直作曲

  雪の降る街を 雪の降る街を
  想い出だけが 通りすぎてゆく
  雪の降る街を
  遠い国から 落ちてくる
  この想い出を この想い出を
  いつの日かつつまん
  温かき幸せのほほえみ

  雪の降る街を 雪の降る街を
  足音だけが 追いかけてゆく
  雪の降る街を
  ひとり心に 充ちてくる
  この哀しみを この哀しみを
  いつの日かほぐさん
  緑なす春の日のそよ風

  雪の降る街を 雪の降る街を
  息吹とともに こみあげてくる
  雪の降る街を
  誰もわからぬ わが心
  このむなしさを このむなしさを
  いつの日か祈らん
  新しき光降る鐘の音
 

親父のときもそうでしたが、伯父も遺骨は骨壷に入りきらないぐらいあって、爾来健康であったはずでしたが… 

いとこたちともなかなか会えませんから、そういう意味では良い機会で、伯父のお引き合わせだと思う訳です。

葬儀の後の中陰(初七日)の法要では、いとこ3兄弟のうち一番お話したことのない次女のだんなさんと伯母のお兄さんの間で、いろいろお話出来てよかったでしょうか。

これでうちの親父の3兄弟はすべてあの世です。3兄弟で20年ぐらい毎にあの世に旅立っているのですが、今頃は落ち合っているのでしょうか…


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