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♪ グラズノフの交響曲全集 ♪ 尾高忠明Cond. [Interesting]

まあ某半国営放送に騙されたのもあったのよね…


今回は音楽ネタですが、お気に入りというほどではまだないので、このカテでのエントリですが。

えと、日曜夜の国内演奏会ライブを紹介する某半国営放送のFM番組をながら聴きしていて、ほぅなかなかオモロい。

で、番組表をネットで確認、プフィッツナーの交響曲第4番?でっか、へぇぇ。で三省堂のクラシック音楽作品名辞典を繰っても記載ないんで、変やなぁ、まあ未採録もありえっかなと、とりあえずAmazon では他のシンフォニでもいいか、と速攻ポチポチ。

が、曲が終わってクレジット…「グラズノフの…」Orz 。(今見たら半国営放送、番組表データちゃんと訂正してました、遅いっちうの)

まあ、ええんです、プフィッツナーの交響曲集2枚、今車内にいれて聴いてますで。(季節に合っとぅ)
ヒストリカルな、1929録音のプフィッツナー指揮のBeethoven の英雄もなかなかエカッタです。Hans Pfizner って指揮者だったのは知ってたけど、録音残っているという意識なかったし…やっぱどうしても「パレストリーナ」の作曲家、ってのしかね、まあおべんきょ〜になったのでそれはそれで…

で、こっちが本命?

グラズノフ:交響曲全集

グラズノフ:交響曲全集

  • アーティスト: アレクサンダー・グラズノフ,尾高忠明,BBC ウェールズ・ナショナルO
  • 出版社/メーカー: BIS
  • 発売日: 2007/04/21
  • メディア: CD
グラズノフのシンフォニーってぇと、ネーメ・ヤルヴィ指揮のがゆ〜め〜ですが、結構良い値段なのよね。したらば尾高忠明氏がウェールズのオケで全集入れてたのね、知らんかった。国内ショップではやっぱエエ値だけど、Amazon 経由エゲレスのショップでお安く買えました。

グラズノフの評価は、ロシア楽壇における民族主義と国際主義を巧みに融合させた(よってしばしば折衷主義に陥る)、ってのに尽きるようですが、まあ音楽として聴く分には主義もヘチマもないですからね。楽しめれば、それで。

確かポストマーラーは誰?ってので名前が挙がっていたような記憶があるんですがね。そう言ゃ、今年はマーラーイヤーでしたな、確か没後100年ですな。

あと、マーラーとの共通点として、こんシトも、第9症候群(Beethoven が9番で交響曲を終えたので、9番書いたら死ぬって強迫観念)を患っていたようで(それも相当意識して)交響曲は8番まで。
9番は未完、なんせ死ぬ25年も前に放棄しているので、この場合は正解だった?? うんゃ、こんシト相当アル中で(酔ったまま、あるいはこっそり飲みながら、授業していたとの証言がショスタコ氏の本にあるそうな。)、どうもこの辺で創作力が落ちてきているようで、晩年は作品数もがくっと落ちてしまって、亡くなった時に「まだ生きてたのか」と思われたぐらいだったようだよ。と言う点ではやっぱ死んでたのかもね。

まあ、私的ポストマーラーってことで、聴いていこうかなぁ…と思ちょりますが。

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keytaccata

たーちゃん さま、NICE! をども。
by keytaccata (2011-12-31 17:38) 

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